校舎ブログ

2017.5.21(sun) 五月病

こんにちは!担任助手の松浦です。早いものでもう五月下旬です。

新生活がはじまって一ヶ月ちょっと経ったわけですが皆さんは五月病になったりしていませんか?

苦難の受験生活を終えて輝かしい大学生活スタートさせたものの気が緩んでしまっている人もちらほら見かけます(笑)

しかし、私の所属する国際学部ではそんなこと許されません!大学のルールと違って少し厳しめになっています。いかなる理由があっても(電車の遅延など)10分遅刻すればその授業は欠席扱いとなります!!

なので授業5分くらい前になると私たちの棟の前を歩いてる人はほとんどいません。(留学がかかっているのでみんな必死です。)人間何かがかかっていると

 

そんなんこんなでまたまた大学での話をしたいのでありますが、、、

いつもWritingの授業で先生が不意にあててくるのです。私はちゃんと聞いているつもりなんですがいっつも答えに詰まったりなんの話やったっけ、、、ってなります。そうです。聞いている気になっているだけだったんです。

最近は先生が話をしていたら心の中で答えを言うようにしています。そうすると話に遅れていくこともなく、自然に疑問が浮かんできます。

あらかじめ答えを予測するって大切だとおもいます。全然答えが間違っていたとしてもかまわないです。考えたことに意味があります。

 

みなさんも授業が”流し見”になっていませんか?

いくらいい授業でも受け方次第で変わってしまいます。もう一度この緩みがちな時期にこそ授業の受け方を振り返ってみましょう!

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