校舎ブログ

2017.03.28(Tue.) ときのながれ

2016年4月4日に大阪大学の門戸をたたいてから、はや一年が経とうとしております。

山崎です。

 

ブログのタイトルから、僕が今日何について書くかおおかた分かると思います。

陳腐なことです。

言い古されていることです。

僕がいまさら言わなくてもみんな知っていることです。

ですが、あえて言います。

いや、言わせてください。

言わなければ今日のネタがありません…….

いきます。いきますよ。

 

いや~、時が経つのって早いですね!!!!!

 

はい。

93%の人は「ああ、やっぱりな」と思ったことかと思います。

7%の人は無反応・興味なしだと思います。

すべっているのを自覚のうえ、書き進めていきます。

 

年をとるにつれて一年が早く感じるのはある意味当たり前のことなんです。

考えてみてください。

小学一年生(6歳)のこれから迎える一年というのは、ざっくり言って1/6です。16.7%。

一方で、80歳のおじいちゃんが迎える一年というのは、1/80です。1.3%。

 

同じ一年でも、人生の17%を占める人もいれば、1%にすぎない人もいる。

このパーセンテージの差こそ、一年の感じ方の差なんですね。

 

ただ、時の感じ方には別の要素も存在します。

「密度」です。

要するに、どれだけ集中したか、質の高い時間を過ごしたか、ということです。

 

高3生と高2生とでは、パーセンテージ上の違いはあまりありませんが、時間の密度という点において決定的に違ってきます。

受験学年になると、より勉強に時間を費やすことになり、それに必死さや焦りも相まって、時の流れが異常に短く感じられます。

 

なので、新高3生のみなさんは、これから始まる一年が高2のときのそれと比べて格段に短いんだということを意識して受験勉強を迎えていただけたならと思います。

以上です。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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