校舎ブログ

2017.05.11(thu) 人事を尽くして天命を待つ

どうもこんにちは、担任助手の森です。

先日、去年の校舎のブログを見返していると、ちょうど1年前くらいの自分のブログを見かけました。

死ぬほど病んでました。(笑)

そういえば1年前極度の5月病にかかってましたね。

今年はまだマシ(ないとはいってない)でよかったです。過去の自分が考えていたことがこうして形に残るのはなんだか面白いですね。

 

さて本題に入ります。

先日担任助手の小野寺さんと、ふとこういう話になりました。

「受かる受験生と落ちる受験生の思考とでは違いがあるのか」

という話です。さすが相変わらず熱く語りますね。

そこで、僕らの周りの浪人経験者に色々と質問をしてみたところ、受かる受験生は

「第一志望校ぶっちぎりで合格したるでぃ!」

という思考の人が非常に多かったのです。

逆に、「合格最低点ラインぎりぎりで受かればいいんじゃないんですかね」という人はあまりいい結果はでていないようです。(浪人経験者にアンケート取りました)

 

まあ当然と言えば当然の結果なんですが、

「人事を尽くして天命を待つ」とはこのことだなあと思いました。

受かるだけの勉強をすればいいかという考え方よりは

やるべきことは全部やって、受かる確率を大きく上げていってほしい。

勉強そのものを楽しんで、どんどん高みを目指していって、最終的に第一志望が余裕になっていた!という受験が理想かなあと思います。

 

ということなので、皆さん

他を圧倒する勉強をしていきましょう。以上です!!!!

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