校舎ブログ

行為の7段階モデル

こんにちは!廣瀬です!

 

ブログのネタ何にしようかなぁと一週間悩んでいた今日。大学の応用認知心理学の授業で紹介されたある認知モデルを聞いたとき、「これだ!」と思いました。土野さんじゃないけどブログのネタを得たような気持ちになりました。

その認知モデルというのが、ブログのタイトルにもなっている「行為の7段階モデル」。認知心理学者ドナルド・ノーマンが提唱したモデルです。文章で説明すると長くなりそうなので、図を。

こんな感じです。どこかで似たものを見たことありませんか?

そうです。センター模試が返ってきたとき、その帳票の表面に書いてあるPDCAの円に似てるではないですか!

実は行為の7段階モデルはPDCAの過程とよく似ていて、何かにチャレンジしたりするときにこのモデルと同様のことを行っているんです。

当然勉強においてもこの方法で自らの勉強法を考えていくべきです。あてはめて考えていくと…

「①全統で8割取る→②もっと勉強していかないと!→③苦手な分野を勉強して→④全統!→⑤結果を確認→⑥苦手だと思ってたところは勉強した成果が出たけど、目標にはあと15点くらい足りないなと分析→⑦センターまでこういう風な計画で勉強していこう!」

みたいな。多くの人が⑤や⑥あたり、ひどい人だと④で止まってしまうことが多いので、その先まできっちりとできるかが合格に向けて大事なことです。受験生にとっては今更かもしれませんが、1,2年生は自分の勉強を見直す時にちょっと思い出してくれればなと思います!

 

長々と書いてきましたが今日も懲りずにやります、廣瀬が選ぶジャズのコーナー。

第6回の今日は、Count Basie楽団の「A Little Tempo, please」です。ここ数回ちょっとジャズっぽくないものをあげていたので、スタンダードないわゆるジャズみたいなのを選びました。

 

10/21は茶屋町、10/22は万博、10/28は御影、そして11/3~5は阪大文化祭でこの曲含め演奏します、廣瀬でした!(突然の宣伝)(長い)

東進衛星予備校への資料請求・お問い合わせメールは24時間受付中。