校舎ブログ

2/3 ぶんぶんはろ~節分 【阪急池田駅前校】

こんにちは!こんばんは!blog user!山崎です。2月がやってまいりました。

 

様々なイベントが2月にありますよね。

そう、建国記念日!

いえぇぇえああああ。建国記念日だぁぁっぁぁぁぁあぁぁぁぁ。

 

さて、通常のブログユーザーの皆さん。おかしいなと思いましたか?

「あれ、2月ってバレンタインあるんじゃね?」、

「今日の晩御飯で恵方巻食べるイベントじゃね?節分やろ」

 

そう思ったあなた。あなたは社会に踊らされています。

 

さてさて、「おら、建国記念日だ!」「あなたは社会に踊らされている!」とのたまってますが

決して、山崎が過激派組織に加入したなどではございません。

 

すこーーーーし記憶をたどってみて下さい。

おそらく、バレンタインはあったと思うのですが、

恵方巻を食べる習慣ってあったでしょうか?

多分多くの家庭の方が、「無かった」と答えると思います。

 

一説によるところなのですが、

バレンタインや恵方巻の習慣は、売り手のキャンペーンによるものが非常に大きいようです。

昨年12月の年末で忘年会やらでお金を使い、

年明けも新年会やらでお金を使い、お財布の中はすっからかん

3月や4月には、卒業式や入学式、あるいは新しい環境に引っ越す人も出てくるので、

入用になるお金はたくさん…

そうなってしまうと、消費者は2月は財布の紐がギュッと固くなってしまいます。

 

そこで、売り手は考えた。そうだキャンペーンをしよう

結果出たのが、バレンタインで、後続で最近出てきたのが恵方巻といった感じです。

 

わりとこの効果はあったようで、年々2月の売り上げが社会全体として増加しているようです。

 

しかし、習慣として徹底しすぎたせいで、少し物議をかましているのがバレンタイン。

バレンタインの認知度が高まったせいで、女性が義理チョコを渡さないとダメかなーと、

コミュニティ内での人間関係を気遣っているという事になっている節があるとの事。

それを利用して、GODIVAが華麗な広告を作成したというのもありましたね。

習慣化をしすぎたせいで、物事の本質を見失ってしまっているのではないか的な。

基本に立ち返ってええんやで的な。

 

色々ごちゃごちゃしてきた2月という事ですかねーー。

 

はい、さて、今回のお話です。それはずばり習慣化

 

今まで、やっていなかった事、知らなかった事

(今回の話だと恵方巻とかバレンタインの稼働当初)

をやろうとしたり、

知ろうとするにはかなりの労力が必要になってきます。

 

しかし、何度も繰り返し実施する事で

(何年もキャンペーンを繰り返して)

しっかりと根付きいた時

次同じ事をしようとした時には、

かなり違和感なくさっと行動出来てしまいます。

 

ただ、この習慣化の問題点は、

しっかりとなぜこれを行っているのかを

確認しながら実施していかないと、

マンネリ化して、ただの行為になってしまうので

本質を見失わないようにしましょうという事です。

 

以上、習慣化の強さと怖さのお話でした。

久しぶりにまじめなお話、山崎でした。

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では!

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